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zoom RSS 『スイセイギンカ』 感想

<<   作成日時 : 2017/03/12 12:30   >>

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↑このゲーム一番のお気に入り
ということで、無事全クリアしました。
ちょうど体験版のレビューが電撃姫さんに取り上げられていましたので、それと比べてみましょう。

まず、本作は暁WORKS10周年記念作品であるということで気合が入っていそうという勝手な思い込みで体験版をやってみた。
↑特段気合いが入っているかというとそんなことはなかった、いつもどおり
目についたのはグラフィック(塗り)で毎回変わっているが今作は非常に好みの塗り方である。(単純にグラフィック陣が辞めたり入ったりして変わっているのかと少し心配にもなったりする)
↑これは本当に良い方向で前と同じなら購入しなかった可能性もある
ただの、学園物かと思いきや謎の要素満載で製品版が非常に気になるところでありシナリオにも期待ができる内容。
↑ん〜シナリオに関しては微妙。極端にいうと最初から最後まで平坦。どこかで大盛り上がりすることもなく、かといってつまらなくなるところもありませんでした。ただ、最後は…(後述)
原画を務める方は外注でありながら、同ブランドの看板といっていいほど毎回素晴らしい構図(プロの原画でも首をかしげないと正しく見えないCGを描かれる方もいる、そういう方はモニターを縦にしてプレイできるエロゲを作ればいいと思う)やキャラの可愛さを表現できているさえき北都先生。今作のサンプルCGでも好みのものが数枚あり(特にいざなちゃん)こちらもどんな美麗なCGを物語に差し込んでくるのか枚数、差分ともに楽しみである。(ただやはり外注ということで社内ほどの力は出せないため普通の紙芝居となりそうでやや心配な面もある)
↑やはりというかなんというか、枚数的にも差分的にも足りなかったのは予想通りで残念。ただ、立ち絵を含めCGも良かったと思うのが多かった。個人的に欲しかったのはいざな1回目のH後のドロドロの状態でクタっているところ
なんにせよ、エロゲとはゲームである以上絵、シナリオ、音楽、映像、システムとどれもが噛み合ってないと機能しないものなので、それができていないメーカーは売上減少で潰れるだけである。その点10周年という記念すべき年にこの『スイセイギンカ』というゲームを送り出す憲yuki率いる暁WORKS。彼らが今後も発展できることを信じて、そしてそんな彼を信頼して予約済みである。ちなみに私もエロゲプレイ歴10年目です。
↑【総評】ん〜まあ外注の方なので、枚数は難しいとしても差分やカットインは充実させて欲しかった。。
シナリオは肉増しが足りない。のは例えば温泉旅行といった定番のものを入れるとそれに対するCGがいるからお金の都合かなって気がしました。特に共通の短さや、個別のHに入るまでがいくらE化のせいだといえもう少し丁寧にできなかったのか。。。
音楽は平均点をとれているのでよし。
映像はこのシナリオを最後まで読めば、OPの最後E化いざな(銀髪)が1人で歩いて離れて行く描写はおかしい。
ここで後述の内容であるが、この描写にするならば最後は主人公と一緒に歩いて行くのではなく、いざな1人で歩いて行くべきであった。
システムで気に入ったところは画面右下は右端にカーソルを持っていってもメニューが表示されないところ。Eの動的モーション。ただ普段からBGMを下げているので、OPも小さくなってしまうからBGMとMOVIEは別にするべき。
背景もがんばっていたと思う。重要なくせにあまり評価されないので(むしろ背景が動けば評価の仕方が全く変わるのでがんばって頂きたいのだが…)
エロは差分、カットイン不足、枚数はこんなものか(←仕方ないと割り切っている)。


すごくいざなちゃんが可愛かったので良かった。
いざなちゃんは最後にならないと攻略できないのだが、海での選択肢イベントでいざなルートとそれ以外とで内容が変わるのが良かった。
もっとこういうのを取り入れて欲しい
9-nine-ここのつここのかここのいろ

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