劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer―

みなさんこんばんは。
今回Blu-rayが届きましたが、画像はのちほど…

タイトルにもあるとおり、映画の感想です。
でも…今回はただの映画の感想ではないのです。

もちろん世界の行方を考えた映画は多数存在していることでしょう。
しかし、それを私が見てなかったといって、「コレ見てもいいのでは?」とオススメの映画を紹介してくださる方もいるかもしれません。

しかし、私はガンダムというシリーズ、アニメ、機械が好きなことで、オススメの紹介をされても見るかどうかなんて分からないのです。
つまり、ガンダムシリーズが好きで、ガンダムという題材を使ってこのような世界を見せてくれた…ただそれだけです。

今、この映画を見終わって、1分とたっていません。
そのありのままの感想を書こうと思います。

第一印象は「ホラー」です。
第二印象は「戦闘」です。
最後に思ったことは「人類は変わっていかなければならない」

これはただ映画の中、ガンダム作品の中で描写されているわけではないのです。
今のこの世界も変えなければなりません。

この世界のシステムを作った何世紀にもわたる人間達。
生きて、自分の夢を追い続けて、目標を達成して死んでいく人間達。
そんな世界で満足しているのですか?
私はそもそも満足などしていません。
しかし、社会のシステムに99%の人類が適合しています。
そういった意味では、この世界における犯罪やテロ行為は世界のあり方を変えているのだと尊敬します。
(もちろん自分の欲求を満たすだけのものもいますので、ここは限定します)

しかし、「テロ?犯罪行為?関係ない人まで殺しているのに?」
このように思った方は間違っていると考えます。
人は単体ではかなわないからです。

世界を変えようとしている人:そのままの世界を望むもの=1:1000とします。
テロや犯罪行為は左に該当し、私達は右側です。
しかし数値を見れば、単位が明確にされてないため1人:1000人ともとれるでしょう。

これではいくら変えようと思っても勇気も要りますし、回りからの圧力で簡単に逮捕されます。

テログループたちは今回のELSです。
対話の方法がわからないから、普段の日常を壊して変えるしかない…
それを政府及び世界の大半は、「あ、悪いことしてる~早く逮捕されろ」などと元の変わらない日常に戻ろうとしています。これが世界のシステムをループさせる原因と結果です。
これが何万回と繰り返されてきた今日が今です。
今も繰り返されている…
しかし、世界を変えようと思っている人をつぶしている。
そんな世界があなたは好きですか?
教科書にのっているような革命を起こした人は本来なら世紀にわたる大犯罪者になっていた可能性もあるのではないのですか?
このような革命家こそがガンダムの世界でたとえるなら真のイノベータであると

今後は世界を変えたいと思う人が増えるといいですね。
選挙なんかで変わるならもう変わっています。世界に核をいっせいに投下させるくらいの衝撃がないと

それによって世界は変わっていくのです。その可能性の一つを示したのが今回のガンダム00です。
この機動戦士ガンダム00は1期、2期、劇場版とあります。
それぞれ同じようにあらわすとこのような感じです

1期 1:1000
2期 1000:1000
劇場版 1000:1

この世界は1期の1:1000です。テロが左の1。普通に暮らしているのが1000。私のような世界を変えたいけども勇気がない。今の世界のシステムによってかかる圧力が怖い。そういう人が左の残り999です。テロは私たちのことを代表して必死に世界を変えているのだと映画を見て感じました。

最後にはイノベイドが世界の40%だったかハテナ(?)ですがそれを嫌がる人もいるでしょう。(劇中描写はされませんでしたが…)
この世界では世界は変わりました。


……

わたしたちのせかいはかわるのでしょうか?

……

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0


この記事へのトラックバック