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zoom RSS 劇場版SAO -オーディナル・スケール- 見てきました

<<   作成日時 : 2017/03/05 21:23   >>

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※ちょいネタバレ有ります。公式HP



川原 礫書き下ろし特典小説『ソードアート・オンライン ホープフル・チャント』とパンフレットのみです。
グッズは……ん〜あんまり欲しいとは思いませんでしたね。タペか缶バッジ、クリアファイルかな〜

えぇー本来であればBD待ちだったのですが、来場者特典に文庫本となれば行かざるをえませんでした。

ということで、えーネタバレ感想(シアター版)いきます。
まず、特典の本の内容としてはユナが死ぬまでを書いたもので、本作のエイジユナ、キリトアスナの内容が半々くらい?ですかなー書かれています。
まあ、ユナも強かったんだけど仲間を助けるために死んだ、そしてエイジもFNCを持っていて助けられなかったという苦悩を持っているといった感じ。100pほどなのでスラッと読めます。

これを読めば劇場でエイジの本当の気持ち(心)がわかる気がします、必死だったんですね。
キリトと同じです、SAOはキリトが主人公ですがエイジが主人公となる可能性も当然あったわけで…

本編は、シノンの銃がガルパンみたいで凄かった(音的に
終盤以外はいい感じでした。
ちょっとキリトがアスナをベッドに押し倒した時のアスナってなんかアスナっぽくなかったです(作画がね

序盤はすごくいいです。この日常さは起承転結を短時間でこなさなければならない劇場版では珍しい感じ。
ですが、これのおかげでドップリと物語にのめり込むことができました。

中盤ではみんな大好きアスナが主役ですが、これをキリトが現実ではなかなか活躍できないからと上手くスイッチできている感じです。ここも丁寧。
しかしながら、ぶっちゃけクラインを描写するのではなくて、直接アスナで描写した方が良かった気もします。
なぜならその後の展開でクラインは病院での少しの描写で、その他大半がアスナに割かれていたからです。

終盤の戦闘ですがやっぱ速くてせっかく動いてるのにちょっとしか見えない追えないってのが残念。
ただ、アスナのマザーズロザリオとキリトのなんちゃらストリームですが技名を叫ばなかったのが非常に英断でした!パチパチ
特にアスナは良かったですね!!

そしてやはり映画は作画もそうですアニメーションもそうですが、音響!!!これ大事。もっと音が重要なのを分かってくださいみなさん。

あ、ちなみに中身は違いますが非常に禁書と近いものを感じました。やはりまぁなんというか電撃作品の劇場版か〜みたいな。。。

ちなみにちなみに本編始まるまでの予告でも今後結構面白そうなのあったので、また劇場へ足を運ぶかもしれません。。。そしてエピローグでの次を匂わせる映像もちょっと楽しみになりました。
振り返ると久々に充実した日々でした。。

あ、ちなみにですが(何回目だよ)4DX版も今週(だったかな?曖昧)末からスタートっぽいです
特に設備は気にしてなくて(最近思いましたが逆に集中できない)広い席だけを目当てで行ってもよいかもですね

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