『凍京NECRO』 攻略感想 今後こんなゲーム出てくるのかー!?


クリアするといけるおまけ↑ページ

[総評]

原画:立ち絵とCGの差が少しありますが、最初から絵には期待していなかったので…それにしてもニトロプラスにしては頑張ったほうですかね。
背景:素晴らしい。何もかも動いてます。背景演出もキレイ。
シナリオ:まず初回ではわかりません。オールクリアして最初から語句とかを確認しながら読んでいけばもっと深く理解できます。初回でも大筋のストーリーはわかりました。
サウンド(Voice):ところどころお気にいりのボイスあります。ギャグシーンから戦闘シーンまで魂入ってました。
サウンド(SE):2Dはもちろんですが、3Dにおいても最も重要なものです。音ズレもなく違和感がなかったです、つまり完璧でした。
サウンド(BGM):ピコピコ系の音楽って苦手なんですが、すごい!!ただただすごい!
システム:予備知識一切なし。で望みました本作。動く!3Dがすごい!かといって3Dだけに頼らず、2Dにも力を入れているところがすごい!やはり2Dは線がキレイに出ていいもんですなーと再認識。
ヒロイン:このゲームにヒロインなんていたのだろうか…もしかすると主人公さえいなかったのかもしれない。物語の流れとしては主人公男とイリアが主人公とヒロイン、サブコンがTrueヒロイン。ただし、ヒロインだからといってHシーンなどは関係なし。
動作:10(64bit)動作

素晴らしいいいぃぃぃ!!!!
なんぞこれ!なんだこれ!
私が貼った応援バナーを見ていただければお分かりになる通り、wiki風のページの前のディザーサイト付近でメインビジュアルとタイトルを見た瞬間から購入決定!(記念作品だからでもある)
そこからは一切予備知識無しで新鮮なきもちでゲームを始めることができました。

すると、、、動く!動く!(はじめは酔いました。。。)
(すぐ思いました。これやったらもうlightのゲームはできない!)

特に良いのが3Dと2Dとの両立!
3Dだけではないんです!これが本当に絶賛できます。
3Dでしか表現できないもの、特にバトル関係。
2Dでしか表現できないもの、美麗な描写関係。93枚ものCGが!
うまく合わさっています。

特にバトルものって"勝つ"という選択肢が決まっているので飽きやすいんです。
どんな強敵でも最後には勝つんでしょ。負けても一時的に負けただけであって最後には勝つんでしょ。
そうじゃないと物語終わっちゃうもの。
結果を早く予想してしまう私のこれは悪い癖なんでしょうが、戦闘文章始まった!→はいはい勝つんでしょ。→読む気が急激になくなる。この現象を止めてくれたのが3Dによる戦闘です。見てて面白い。頭を使う必要がない。

シナリオの長さは普通なのもGOOD!短くもなく、長くもなく、ダレることもなく(戦闘も含め)、ちょうどいい。

「凍京NECRO」この言葉から想像できる、そして実際に感じた世界観もオリジナルで面白かった。
BGMもSEも素晴らしい。
特にサブコンの歌が最後にはクリアになるのが良かった。

マイナス点をあげるなら演出に凝り過ぎたため、起動、セーブ/ロードが遅い。
やはり18禁ゲームであってエロゲーではなかったところ。(←ある意味18禁の意味を一番わかっている)

起動からTrueクリア後のタイトル画面まで全てにおいた演出が素晴らしいことに感謝致します。
最後に…

次もここでしか撃てないすげえの準備してますから。 バイオ

どんなのが出てくるんでしょうか…生きてれば買うかな?

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